可能性を信じてますか?

3月19日に都内の高校にて、
キャリア教育授業『社長のなり方』を実施しました。

僕を含めた7人の社長が、
50分1コマの授業を2クラス行います。

テーマは『社長のなり方』で統一されていますが、
伝える内容はそれぞれの社長におまかせされています。

 
僕は「自分の可能性を信じよう!」
というメッセージを軸にして資料をつくり、

「仕事ってそもそも何か?」

「社長ってどんな人か」

という2点を切り口に、
ワークも交えながら一緒に考える授業にしました。

 
その中で「仕事は作れるもの(生み出せるもの)である」
ということを伝えました。

僕もそうでしたが、
高校生たちにとって「仕事」というと、
アルバイトくらいしかイメージできないと思います。

そうなると、誰かに言われたことをやるだけが
仕事と思ってしまい、

将来をネガティブに考えてしまう生徒も
いるだろうと思ったからです。

 
そうではなく、
自分でサービスや仕事を生み出す選択肢もあるのだと
気づいてもらいたい。

これがけっこう反応よく、
ダラダラしていた生徒も、
そこで引き締まった感じがありました。

 
新しく生まれた仕事(職業)の例でいえば、
たとえば話題の【YouTuber】があげられます。

自分で何かの動画をつくって、
その視聴数で収入がもらえるという仕組みです。

他にも個人で何かのコンテンツをつくり、
それを収益化する仕組みはどんどん作られています。

 
それまで想像できなかったことが
仕事として成立している。

その変化を今は受け取るだけでもいい。
でも将来は自分がつくって提供する側になろう。

そのためには、
自分の可能性を自分で閉じてしまわず、
とにかく信じて考えていこう。

今日伝えたメッセージが、
彼らの進路を考える上で
少しでも参考になればと思います。

資料を作りながら、僕自身にとっても
色々と考えさせられる機会になりました。

みなさんありがとうございました!