努力の心がまえ

中国語を勉強しています

先月、HSKという中国語検定を受けてきました。

下から順に1級〜6級まであり、
僕は3級を受験しました。

聞き取り・読み取り・作文の3分野があり、
それぞれ100点満点の計300点中、
180点を取れれば合格となります。

試験から1ヶ月経った今日、
合否判定が公開され、
なんとか210点をとって合格できてました。

手応えとしては合格できるか
微妙なところだったのですが、
勉強の成果を出せてとてもうれしかったです。

 
語学でも囲碁でも、
上達のためには
勉強を日々コツコツ続けることが大切なわけですが、
時にはやる気が出ないことも当然あります。

僕自身、中国語の勉強に取り組んだ
7月頭から試験日までの間、
途中でやる気が落ちてしまい、
2週間くらい勉強に手が伸びない時期がありました。

3ヶ月中の2週間やらなかったのは
かなりの痛手となり、
遅れを取り戻そうと試験前に焦りました。

 
ではどうすればやる気を維持して
取り組めたのかというと、
これがパッと思いつくアイデアが浮かびませんでした。

それよりも地道な努力を続けて
取り組むことが求められる場合には、

「やる気は落ちるものだ」と
はじめから覚悟しておき、

その上でどう対策を練るかを
考えたほうが良いと思います。

 
僕の場合には「やる気が落ちる」という前提のもと、
机に向かう時間の他に、
中国語に触れる機会を作り出すようにしました。

スマホの中国語アプリは当然使いながら、
中国語のLINEスタンプを購入して
友人に連絡するようにしたり、

また子どもの頃に見ていたアニメの
中国語訳された動画を見たりもしました。

机に向かって勉強するのは
やる気がある時でないと難しかったですが、

気楽にできる方法も用意しておいたことで、
「中国語にふれる時間」を増やせました。

 
囲碁でも同じことが言えると思います。

やる気が突然なくなってしまうのは
誰でも起こりうることである。

しかしそのままズルズルとだらけて
歩みを止めてしまわないように、

常に何かしらの囲碁に触れられる環境を
整えることが大切だと思います。
 

次の中国語の試験は、
来年2月にある回を目標とし、
もう1ランク上の4級を受験します。

今回の結果を励みに、
また気を引き締めてがんばりたいと思います。