【私の碁歴書】vol.5『囲碁を通じた出会い』

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※過去の記事はこちらから
【私の碁歴書】vol.1
【私の碁歴書】vol.2『大学受験に失敗〜文化系のサークルを探す〜』
【私の碁歴書】vol.3『囲碁研究会にて青春を謳歌〜』
【私の碁歴書】vol.4『1人ではつまらない』

【若手社会人囲碁サークルを結成】

囲碁活動のスタートは
社会人サークルを結成したことでした。

2014年2月、稲本と知り合うのと同じタイミングで、
偶然にも3人の囲碁友とTwitterを通じて知り合いました。
 

年は僕が23歳で、他4人が24歳。
この5人で「若手社会人囲碁サークル・DiskTone」を結成しました。 

DiskToneのメンバーとはお酒を飲みに行ったり、
また誰かの自宅に泊まるなど、
囲碁以外のことでも一緒に楽しむ関係になれました。

会社以外の人とつながりを持てたのは、
とても嬉しかったです。

 
サークルを結成したことは
「発信することでチャンスを掴めるのだ」と気づく経験になりました。

あのとき、ツイートをたくさんして本当によかったと思います。

また同時に
「一人で孤立している若者(囲碁難民)が他にもいるに違いない!」

と、一種の使命感のような感情を抱くようにもなりました。
 

そう思った直後の2014年4月に、

【StartupIGO!!】というチームが
囲碁イベントを開催するという情報を知り、稲本と2人で参加しました。

そして当時の【StartupIGO!!】の
リーダーを務めていたM氏と出会って意気投合し、
協力して活動することになりました。

当時は僕も稲本も会社に勤めていたため、
スキマ時間で活動をするにはどうすればいいのか考えました。
 

その結果、出勤前の時間を使った朝活で囲碁を楽しむ、
『朝囲碁』をスタートしました。

(次回へ続く)