井桁が思うこと

井桁が思うこと

こんにちは、IGOホールディングスの井桁です。

企業メルマガ・【IGO通信】を書いておりまして、日々感じたことや、それと囲碁との共通項などを書いています。

ですが「メルマガを毎日読むのは大変!」と思う方も多いでしょうから、たまにはブログでも書こうと思いました。

●◯●◯●◯●◯●◯

僕は今の仕事をする前は、食品メーカーの営業をしておりました。
自社商品を小売企業に提案をしたり、担当店舗を回って、お店の方とやり取りをする。
簡単に言えばそういう仕事です。

前職時代、企業で働きながら、
「自分は周囲の人と比較すると、若干変わっている人である」
そんなことを思っていました。
何が変わっているのかというと、よくわかりませんが・・・。

先日、前職の先輩とご飯に行きました。
その時に、思い切って自分は周囲からどう思われていたのかを聞いてみました。

そしたら上記の
「井桁は変わっている、とみんなそう思っていたと思うよ。」
と言ったのです。

だけどそこに、
「でも、それが井桁だ、とも思っていたよ。」
と付け加えてくれたのです。

僕が働く姿勢を反対するわけでもなく、
周囲の先輩方は理解してくれていたんですね。

だからこそ、会社全体に案内されていたBBQイベントを、若手なのに欠席したり、
飲み会も帰ってしまうことに対して
あまり言われないで済んでいたんですね(笑)

「周囲の理解」というのはとてもありがたいものです。

多様性を見守ってくれているということですから、
本当に良い人が集まっていた会社だったと心の底から思えます。

●◯●◯●◯●◯●◯

だけどそういった人との出会いに恵まれなかった場合、人間関係で悩んでしまう人もいると思います。
また人とのつながり、人間関係が今よりもさらに良くなれば、絶対に毎日が楽しくなると思っています。

僕の場合は、職場以外での人のつながりも広げていきたい、と思っていたので、
気の合う仲間と若手社会人囲碁サークル「Disk Tone」を結成しました。

職場だけでなく、新しいつながりを得られたことは、
仕事だけでなく、それとは別にもう一つ生きがいを持ったような感覚になりました。
この時の気持ちが今の活動への原点にもなっています。

だからこそ、IGOホールディングスがが提供する教室やレッスン、
囲碁イベントは、
「この時間が楽しい!」と思ってもらえるようにしたい。

囲碁を打つだけではなく、それを通じて出会う人がいることで、
「自分の人生が楽しくなった」と言ってもらえたら嬉しい限りです。

初段プロジェクトのような、成長意欲が高い方が集まる場では、
想像もできないほどの、熱い熱量を持った空間が生まれますし、
そういう経験を共にした仲間とは、一生つながりを持てる関係になれると思います。

囲碁よろしくなどのマンツーマンレッスンであれば、
「囲碁もそうだけど、井桁といると楽しい」
と思ってもらえるようにしていきたい。

囲碁を「遊び」と捉えられるのではなく、
その時間がまるで「生きがいである」と思える時間を届けたいと思います。

今後も、何か気づいたことや感じたことを書いていきますので、よろしくお願いします。