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井桁が本を作るなら

白石さんや根本さんのように
本を作ることになったら

僕は何が書けるのか。

そもそも本とは何か。
辞書で調べてみると、

「書籍。書物。」とありました。

書籍を調べてみると、

「文章・絵画などを筆写または印刷した紙の束を
 しっかり綴 (と) じ合わせ、
 表紙をつけて保存しやすいように作ったもの」

とのこと。

綴じ合わせたもので思い出したのですが、
僕は初段くらいの頃に、
「囲碁ノート」をつくっていました。

ノートと言っても大層なものではありません。

棋譜をつけるための碁罫紙に、
その日に打った対局を覚えているところまで記録して

余白のところにポイントをメモし、
ルーズリーフにまとめていました。

ただ習慣として続けられず、
20局分くらいしかまとめられませんでした。

あれをコツコツと続けて、
今の棋力になるまでを記録していたら、
1冊の本にもできたのじゃないかと思います。
(※それで売れるのかはもちろん別の話)

しかし待てよ。

このメルマガを書きながら、
囲碁ノートは、僕の今の棋力でも
良いような気がしてきました。

普段、棋譜を並べるとなると、
プロ棋士の対局から選ぼうとするわけですが、

プロの対局は、
大半のアマチュアにとっては
何を考えているのか読み取れません。

解説があったとしても、
「これなら自分にも打てそうだ」と思えるような
ワクワク感も得られにくい。

また トップアマの棋譜集も考えられますが、

彼らはほとんどプロみたいなものなので
我々アマチュアには理解しがたい手が多いはず。

僕の特徴である「囲碁五段」という、
ちょうど良い棋力であることを活かした本。

アマチュアのアマチュアによるアマチュアのための棋譜本。

年末年始のお休み中に、
試しにまとめてみようかしらん。

※引用:
本の意味:http://urx.red/TwDi
書籍の意味:http://urx.red/VYmG

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