上達に欠かせないこと

大会に出て改めて感じました

9月7日に開催された、
【宝酒造杯囲碁クラス別チャンピオン戦・横浜大会】に参加してきました。

団体戦は幹事も兼ねてよく出場しますが個人戦は久しぶり。
1日5局打ち、六段戦クラスで2勝3敗でした。

かなり疲れましたが、どの対局も学びの多いものになりました。

 
囲碁の上達のためには
打った対局を検討することが欠かせません。

自分がどういう手を打って、
どういう成果を得られたのか。

しっかりと振り返ることで
対局から得た学びをすばやく定着させられるからです。

 
今回の大会でも、対局後すぐに
囲碁アプリに入力しました。

第4局目の後で振り返りをしていたら、
自分がものすごく甘い手を打ち、
相手に好手を打たれていたことに気づきました。

対局中はいろいろなことが頭をよぎるので
そこまで意識していなかったのですが、
いざ冷静になってみると

「なんでここに打ったのだろう??  
というか、ここに打たれては負けだ!!」

と大きなショックを受けるほどでした。

「こんな手をまた打ってはいけない」

と気合を入れ直せたのが影響したのか、
5局目はなんとか勝てました。

休憩中に検討していなかったら、
同じ失敗を繰り返していたかもしれません。

 
こうやって記録に残しておくと、
いつでも振り返られるのでいいですね。
時間が空いたときにまた並べてみます。

対局したあとは5分でも良いので
自分なりに検討することをおすすめします。

無料で使える囲碁アプリもたくさんあるので、
一つでもインストールしておくと色々便利だと思います。