It’s a piece of cake!

こんにちは!岸田です!

最近は寒くて外に出たくなかったので、ずっと家に引きこもりアニメを見ていました。
宇宙兄弟に今更ながらはまってしまいました。

宇宙兄弟の魅力は、なんといっても感動する場面・やる気がでる場面が多いことだと私は思います!
登場人物の何気ない一言が心に沁みます。

宇宙兄弟 1

「俺の敵はだいたい俺です
自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢をさんざん邪魔して
足を引っぱり続けたのは
結局俺でした他に敵はいません」     「宇宙兄弟」南波六太

幼い頃からの夢である宇宙飛行士。
大人になるにつれて適当な理由をつけて諦めていた。
その事実を再認識した時に主人公の南波六太が言ったセリフ。

多くの人がこんな経験あると思います。
「どうせ自分なんて・・」という諦めの姿勢から入り、次の一歩を踏み出せない。

自信がない・もし成功しなかったらそれまでの努力が無駄になる・など理由をつけて、
チャレンジすることを諦める。

こういう時ライバルや周囲の視線が、敵になっているわけではない。
自分自身が最大の敵なんですね。

宇宙兄弟 2

「悩むならなってから悩みなさい」    「宇宙兄弟」 金子シャロン

宇宙飛行士選抜試験で知り合った仲間たち。
彼らは確固たる目標と強い意志を持ち挑戦している。
一方、ただの憧れで目指している自分に嫌気がさす六太。
そんな彼の母親のような存在でもある天文学博士のシャロンが、六太に放った一言。

未知の世界に踏み出す時は誰でも勇気が必要になります。
しかし不安が大きくて、その場に立ち尽くしてしまうかもしれません。

そんな時は、何も考えずに踏み出す。
とりあえず動いてみる。
それが大切なのかもしれません。

宇宙兄弟 4

「本気でやった場合に限るよ
本気の失敗には価値がある」  「宇宙兄弟」 南波六太

宇宙飛行士候補生となった六太。
機械を作成する訓練で、失敗に前向きな姿勢の六太。
そんな彼を評価した上司に言ったセリフ。

何をするにしても中途半端は一番ダメ。
最初は誰でも失敗します。

その失敗の過程が、成功の大事な要素となるのでしょう。
自分の全身全霊をこめた挑戦だからこそ、価値があります。

これから、何かを始める人は宇宙兄弟を読めば、さらに有意義な挑戦になるでしょう。

それでもまだ、不安や悩みが晴れそうにない。
そんな方には、僕が宇宙兄弟で一番好きな名言を教えます。

宇宙兄弟 3

「It’s a piece of cake」      「宇宙兄弟」 金子シャロン

直訳すると、「ケーキ一切れ分」という意味です。
しかし、ここで知ってほしい訳は「楽勝だよ」です。

不安や悩みがあっても、この言葉で全部解決します(笑)
要は自分次第なんです。

対局していて、相手の陣地に入るか、軽く消すかで迷ったりしませんか?
僕はよくあります。
そんな時、頭の中で「It’s a piece of cake」とつぶやいて、僕は打ち込みます(笑)
たいてい、殺されて投了しますが。

つまり僕が言いたいことは
・チャレンジ精神を持つことは良いこと!
・不安や悩みは宇宙兄弟でたいがい解決する!