もどかしさを感じながら

上達に悩む方に貢献したい

最近、ぼくはかなりもどかしさを感じています。

何に対するもどかしさなのかというと
届けるべき人に自分のサービスを届けられていないということについてです。

『上達の約束』に参加する方の多くは
一人ではなかなか越えられない壁に直面し、棋力の停滞に長く悩まれている方です。

これまで約40名の方に申込いただきましたが
同じ悩みを持っている人はぜったいにもっといるはずです。
 

囲碁は強くなるだけが楽しみ方ではありませんが
強くなることで楽しさが広がるのは事実としてあります。

「もっと囲碁を楽しみたい!」と思っている方に向けて、
自分の指導が貢献できるのであれば、それほどうれしいことはありません。

なんとかより多くの人に届けられるように
これからも工夫しながらがんばっていきます。