夢を持って、対局をしよう。「盤上の捉え方が180度変わる!囲碁上達セミナー」を開催しました!

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8月8日(土)に講師の石本俊さんとコラボレーションして、
<盤上の捉え方が180度変わる!囲碁上達セミナー>
といった主に囲碁二段〜四段で伸び悩んでいる方向けのセミナーを開催しました。

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このセミナーは、石本さんが10年かけて築いた囲碁理論がベースとなっており、
聞くだけで半目強くなる、囲碁が上手くなる、新しい世界観に出会える内容となっています。

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セミナー前の打ち合わせにて

詰碁や棋譜並べといった普通の勉強法では中々上達しなかった石本さん。
自分なりに囲碁を捉え直し、独自の理論を築き上げていったそうです。

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独自の理論だけに、「?」となっている参加者も多く、
セミナー中は質問の嵐でした。

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「夢を持って、対局をしてほしい」
石本さんの考え方は少し馴染みにくいかもしれませんが、一番伝えたいことは、
囲碁を打つ前にエンド(ゴール、夢)を思い浮かべて打ってほしいというメッセージでした。

主催者としてセミナーを聞いていても、本当に少しだけ上手く(「強く」ではありません。その違いは次回開催するセミナーにて!)なった気がします。
それよりも私(稲本)が一番価値を感じたのは、あまり対局が好きではない私が石本さんのお話を聞いた後無性に打ちたくなったことでした。
人の話を聞いて、囲碁が無性に打ちたくなるなんてことは今までなかったのです。

石本さんのセミナーは囲碁の棋力向上に伸び悩んでいる方だけではなく、
囲碁に対してのめり込めなくなってしまった方にとってもタメになるものではないでしょうか。

○●○●○●詰碁の解答○●○●○●
セミナー開始前にスライドで出題していた詰碁の解答はこちらです。
この問題、昭和33年頃のプロ棋士の正解率はゼロだったそうで、面白かったので出題させて頂きました。
完本 実録囲碁講談」の中で詳細な記述がされていますので興味のある方は読んでみてください。

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○●○●○●おまけ○●○●○●

冒頭に少しだけ会社についても説明させて頂きました。普通に緊張しました。

冒頭に少しだけ会社についても説明させて頂きました。普通に緊張しました。