「はだかの学校」で入門講座を開講します!

「はだかの学校」

こんにちは、IGOホールディングスの井桁です。

5月27日(土)13時から、「はだかの学校」にて

「はだかで囲碁入門」という講座を開講させていただくことになりました。

「はだかの学校」とは、
銭湯のお湯に入りながら、
年齢や職業などにとらわれない「はだかの付き合い」を通じて、
普段では学ぶことができないような話や学びを得ようというプロジェクトです。

プロジェクトがスタートしたのは今年の3月から。
全国にある銭湯のなかでスタートしたのは、稲荷町にある日の出湯さん。

今回も日の出湯を会場として、女湯・男湯の2枠のスケジュールを組んで実施します。

女性の時は足湯スタイルでの講座、男性の時はお客様だけでなく、講師である私もはだかになって講座をします(笑)

温故知新を見直す

プロジェクトページにて、俳優の伊勢谷友介さんが言っているように、

銭湯は「古い伝統を知り、新しい価値を創造する温故知新の場」として、とても価値のある場所だと思います。
銭湯には多様な人が来店しますからね。そこで交流をし合うことで、普段の職場や学校だけでは得られない気づきや学びがあるはずです。

 
しかし銭湯業界も、事業者の高齢化や設備管理の大変さなどから、そのお店の数は年々減少しているとのこと。
囲碁界も同じように、街の囲碁サロンなどを運営している方々の高齢化や、若い愛好家の方が少ないことは大きな問題として残っています。

今回の「はだかで囲碁入門」講座が、銭湯と囲碁、それぞれに注目をしていただけるような、新しいきっかけになれるようがんばります!

※お申込みについては、こちらのプロジェクトページより詳細をご確認の上、お願い致します。