【3ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第一棋】結果報告!

IGOホールディングスの井桁です。

報告が若干遅くなりましたが、

【3ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第一棋】が10月12日(月)をもって終了となりました。

7月11日(土)からの3ヶ月間、参加されたプロジェクトメンバーの方々には、
本当にみっちりと囲碁に取り組んでいただきました。

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そして10月12日の【段位認定大会】に8名の方が出場されました!!

見事4名の方が初段合格を達成しました!

そして8名中、4名の方が初段に合格されました!!
本当におめでとうございます!!

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(初段合格を決めた勝利の瞬間)

初段合格された4名のうち2名の方は、7月の段階では、ほぼゼロの状態からのスタートでした。

これは囲碁の歴史上、99%の人が到達できなかった、
驚異的なスピードでの上達です。

普通の囲碁教室に通いながら、マイペースで勉強をしているだけでは、
初段に到達するまでには、だいたい1年半くらいはかかるとされています。

また現実問題、初段と、その下の1級との間には見えない壁がありまして、

「すぐになりたいからと言って、必ずしもなれるわけではない」

そんなレベルが「囲碁初段」なわけです。

「囲碁の勉強はチームのみんなとやるもの」

囲碁の勉強というのは、どうしても
「一人でやるものである」という認識が強くなっています。

対局では相手がいますが、
本を読んだり、棋譜並べをしたりなど、補足となる勉強はなかなか効果が表れない、地道な勉強がどうしても多くなります。

しかし【初段プロジェクト】を実施したこの3ヶ月間、

参加された方にとっては、

「囲碁の勉強はチームのみんなとやるもの」

という認識が生まれるほど、お互いがお互いを励まし、成長し合えたと思います。

誰かの頑張りが全体を引っ張り、そのまた別の誰かが全体を引っ張る。

そんな強力なスパイラルを生み出すほどの、参加者の方々の頑張りが今回の結果を生みました。

私たち講師陣側も、参加者の方々の成長を強く感じながらレッスンや指導碁に臨むことができました。
講師と生徒がお互いに成長し合える環境にもなったと思います。

【3ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第二棋】は11月11日(水)からスタート

【第一棋】も落ち着いたのもつかの間、
【3ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第二棋】は11月11日(水)からスタートします。

3ヶ月と聞くと、果たして走り続けられるか不安になる方もいるかと思いますが、
あなたが想像をされている以上にあっという間に過ぎます。

囲碁の上達のための道筋には、その他、実生活の様々な分野における「上達の法則」の基盤となる要素がたくさんあります。

そのため、11月から2月までの3ヶ月間は、
「上達」「達成感」「仲間」といったワードが濃密に関わってきますから、
自分自身の成長に大きくつながる濃密な時間になります。

「上達の法則を知りたい!」
「囲碁初段になってさらに囲碁を楽しみたい!」
「いっしょに勉強し合える仲間が欲しい!」

など、「今の自分を変えたい!」という、強い気持ちがある方がいましたら、ぜひ一度ご連絡ください!

(お問い合わせはこちらから)

(第一棋・教室後の集合写真)
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合格者の方のご感想

(ここから)

■初段プロジェクトは囲碁で伸び悩んでいた私にとって大変有意義なものでした。

特に毎日ノルマ(対局・詰碁・棋譜)をこなしながら、メンバーの皆さんと切磋琢磨していくのが、楽しかったです。 フエイスブックへの投稿報告が励みとなりました。

インストラクターの先生の厳しい指導碁が一番私の血となり肉となった実感です。1手10秒ルールは特に私に必要なものでした。

9路、13路、19路の各リーグ戦も好きな酒を絶ち緊張しながら作戦をアレコレ廻らしPCに向かうのがとても楽しみでした。

大会の緊張感が好きでした。
リアル教室のビデオを拝見させて頂きとても役に立ったと思います。 リアル教室の方が大変うらやましかった次第です。

今後もこのようなプロジェクト(2段、3段等)があれば、是非とも参加したいと思っております。
今後も同プロジェクトで学んだ3つの柱(対局・詰碁・棋譜)を中心として棋力向上に邁進していきたいと思っております。

(吉田 修一さま・60代)

■囲碁を始めて数年、本を読んだりの独学ではちっとも強くなれず、
つい先日までは二桁級だったのに、
3ヶ月のプロジェクトを経て、無事初段になれました。
とても嬉しいです。

先生方、共に学んだ皆様のおかげです。ありがとうございます。

プロジェクト前後で私自身、良い方に変化したと思います。

・自分の碁について・・・それまではどこに打っていいかわからず、いい加減だったのが、全体を見る目が持てるようになり、どこに打とうか選択肢が増えました。
・プロジェクトの課題をこなすのは結構大変で、囲碁のための時間を作るのは一苦労でしたが、おかげで、ぼーっと無駄に過ごす時間がなくなりました。
・囲碁が強くなるコツは、自分の生き方や仕事がうまくいくコツとリンクしていることがわかり、ますます生きやすく、やりやすくなります。
・当初は”初段”のみを目指していましたが、今さらに上を目指そうと思っていること…自分でも上を目指せると思えるって、すごいことです。(以前なら、無理だと思っていたから)

*PJ良かった点
・高段者の先生方がずらりと揃っていることに、それだけで^^ 強くなれそうな気がしました。実際、素晴らしい先生方で、先生方への尊敬と憧れの気持ちは、勉強を続ける上でのモチベーションの大きな部分を占めます。
・仲間がいることで、かなり励みになりました。
  各々様々な分野で第一線で活躍されていてお忙しいにもかかわらず、
  日々の課題をこなし、目標達成のために勤しんでいる姿には大変刺激を受けました。
・3ヶ月というおそらく、ベストな期間。短すぎても間延びすぎてもダメで、集中できる期間でした。
・とてもわかりやすい講義
  論理的で効率的で、「なるほど、そうか〜」と、 すっと理解できる講義内容でした。強くなるコツが満載でした。
・具体的な目標設定:数値化と報告制度
  かなりのモチベーションになります。
  また、この三ヶ月間の対局数は、これまでの私の数年間の対局数より多かったです^^; 

以上、長々と書いてしまいましたが、
一言で言うと^^、面白かった!参加して良かった!です。

「三ヶ月で初段プロジェクト」がグレードアップし、今後もますます評判になりますように、応援しております。

T・Kさま(40代・女性)

■第二棋に関するお問い合わせはこちらから