【初段プロジェクト・第五棋】結果報告!

【三ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第五棋】が終了しました!

こんにちは、IGOホールディングスの井桁です。

3月22日からスタートした【三ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第五棋】が6月25日の段級位認定大会を以て終了となりました。

今棋はオンライン参加も含め、3名の方にご参加いただき、約90日間全員でチームで取り組んできました。
参加された方は9路盤は打てるくらいの方、また19路盤の打ち方が覚束ないくらいだった方が参加されました。
 

初段合格ならず。

大会は3名の方が初段戦に出場しました。

結果は残念ながら初段合格ならず。
1勝をあげた方が最高の結果でした。内容としては初段戦に出場されている方とも良い勝負なのですが、やはり1局を勝ち切ることは難しいですね。

3ヶ月間、全力でサポートしてきましたが、最後に勝利ができなかったことは、ボクの指導力がまだまだ不足していたということです。今回の結果を反省して次に臨みたいと思います。

参加した全員が初段戦に出場できたことはよかったですし、今の棋力があればこれからも十分に囲碁を楽しめると思います。

※初段プロジェクトでは、期間内に井桁との真剣対局(ハンデ戦)をして勝利することが初段戦出場の条件です。

OBOGの皆様も協力ありがとうございました!


 
今回はメンバーが少人数だったため、対局相手が慣れた人としか打てないことが課題としてありました。
前半で上達に必要な講座を実施し、資料を多めにお渡しするのですが、そのインプット期間が終わってからは、OBOGの皆様に対局相手を協力していただきました。ありがとうございました!

囲碁は上達するために日々の勉強が欠かせません。また初段に到達するまでは、基礎と向き合うことが問われます。
コツコツと、とても地道な訓練です。

囲碁は膨大な変化がある中から、自分がより良くなるような一手を見つけていきます。
そのため「基礎」といえど、それを序盤から終盤まで通じて対応できるようになるためには、様々な失敗をしなければ習得できません。
そして一つの課題を乗りこえたと思ったら、また次の課題が出てくる。囲碁は「棋道」とも呼びますから終わりなき「道」の世界なのです。

この道を一歩一歩、歩いていくことは楽しいですし、また時には同じ失敗を繰り返して悔しい気持ちを味わうこともあります。

さらに囲碁には「勝ち負け」がありますから、仮に連敗をしてしまうと、
「本当にこれで身についているのかな?」
と不安な気持ちが生じます。

そういったメンタル的にとても大変な時期もありましたが、チームで取り組むことによって、お互いを励まし合いながらモチベーションを保ち、うまく勉強のサイクルを回せたと思っています。

みなさんの取り組む姿勢は、私にとっても刺激になりました。
(だからこそ合格させたかったのですが、、、)

みなさん、本当にありがとうございました!

第六棋は7月12日から!

次の【三ヶ月で囲碁初段プロジェクト・第六棋】は、7月12日(水)からスタートとなります。(もうすぐですね)
こちらも現在、メンバーを募集中です!
今回が年内最後になりますし、もしかしたら今までのペース(1年に3回)での実施は、この第六棋でひとまず終えるかもしれません。

遠方の方のオンライン参加も可能ですし、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。
個別相談会も実施しています。

どうぞよろしくお願い致します!