10回目の「社長のなり方」授業を行いました

【記念すべき10校目】

先日、都内の某高校にて「社長のなり方」授業を実施しました。
「社長のなり方」は東京都教育委員会の「自立的職業支援授業」として実施しています。
(写真は一緒に実施した社長さんたちと)

それぞれの社長が2クラスを担当しました。
どういう授業にするかは、各社長に任されています。

僕が担当させていただくときは、
「社長とはどういう人か」、「仕事とは何か」という切り口をテーマに、
生徒たちにも意見を聞きながら、
社会について一緒に考える授業にしようと思っています。
 
まだ「世の中」というものに対して、しっかりとイメージできない年齢なので、
夢や希望あふれる話ばかりではなく、現実的な話にも時々触れています。
 

「社長のなり方」は以前からご依頼いただいており、
今回は記念すべき10校目の学校でした。

これまで半年に一度くらいのペースで実施してきた中で、
授業の内容に少しずつ磨きをかけてきたつもりです。
 
ただそれでも、毎回新しい発見が必ずあるのが、
講師を担当することの楽しみでもあります。

「こういう風にメッセージを伝えたほうが、生徒の反応が良かったなぁ」
「生徒からのコメントに対し、こう切り返せばよかったのではないか」

など、振り返れば振り返った分だけ、
伝え方に関する改善案がでてくるんです。

生徒たちだけでなく、こちらも本当に勉強になっています。

 
担当したクラスの生徒たちが進路を考える際、
今回伝えたことを少しでも役立ててもらえたら幸いです。

来週も別の高校で行う予定なので、
今回の学びをしっかりとつなげていきたいと思います。

みなさま、ありがとうございました!
 
※「自分の学校でも行ってほしい」といったご要望も
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