若者から学ぶ

高校生や大学生の間で
タピオカミルクティーがとても流行っています。

ブームの勢いは凄まじく、
若者が集まる街には必ずお店があります。

またその出店スピードも早く、
色々な場所で目にするようになりました。

どのお店も若者だけで大行列ができています。

 
囲碁を広めようとするならば、
そういったブームを体感し、
自分の仕事に活かさなければなりません。

そこで先日、僕もタピオカミルクティーを飲んでみました。

若い人にまぎれて僕が1人並んでいるという、
笑える図になってしまわないように
行列があまりないお店を選んで行ってきました。
 

今回は台湾から入ってきた、
THE ALLEYというお店に行ってきました。
http://www.the-alley.jp/

様々な種類がありますが、
1杯あたりだいたい500円くらいします。

正直、もっと安いのかと思っていました。
高校生たちからすると、
けっこう高めの価格ですからね。

味は予想以上に甘い!
タピオカもけっこう大粒でした。

タピオカの食感がもちもちしているので、
1杯飲んだだけでお腹いっぱいになりそうです。

また学生を見ると、
タピオカミルクティーと一緒に
自撮りしている子が多い。

そうすると可愛く写るのかと思って
僕も試しに自撮りしましたが、
けっしてそんなことはありませんでした(笑)
 

新しいことにトライしてみると、
芋づる式に疑問が出てきます。

・なぜ今流行っているのか(1980年代にも流行ったそうですね)

・どうやって流行り始めたのか(SNSの影響?)

・あんなに並んでまで買いたい理由は何か

・どうして自撮りしたがるのか

こういった疑問を解消すべく色々調べていくうちに、
今まで知らなかった若者の感性が見えてきます。

そこに囲碁を広めるためのヒントが
隠されているかもしれません。
 

囲碁で子どもから学ぶことがたくさんあるように、
実生活においても若者の感性から学べることは
たくさんあると思います。

タピオカミルクティーに限らず、
若者のブームを若者だけのものとせず、
ちゃんと体験・体感していきたいと思いました。

みなさんもぜひ一度飲んでみてください。